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		<title>カヨナビ管理人の日記じゃなくて備忘録</title>
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		<description>カヨナビ管理人の日記じゃなくて備忘録</description>
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		<item rdf:about="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/index.php?eid=13"><link>http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/index.php?eid=13</link><title>あしたの、喜多善男をマンセーしてみる</title><description>なんて密度の濃いドラマだったのだろう。「あしたの、喜多善男」（フジ火曜21時）は。その前の「ハチミツとクローバー」もお気に入りだったので、この冬は火曜日に突如、二時間のマイゴールデンタイムが出現したのでした。私見を除いても、10年に一度の労作であり、既に2008年ベストワンであることは、もはや間違いない。とにかく出てくる役者、みなのパフォーマンスに惚れ惚れするばかりで、これまた見事な脚本の仕上がりに120％の演技をもって応えているのでした。苦手だった松田龍平なんて、父親の一生分の仕事をあっという間に超える</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:10px"><br /><img src="./pic/haruko.jpg" width="206" height="165" align=left><br />なんて密度の濃いドラマだったのだろう。<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00152RFTQ/kayonavi-22"><u>「あしたの、喜多善男」</u></a>（フジ火曜21時）は。その前の「ハチミツとクローバー」もお気に入りだったので、この冬は火曜日に突如、二時間のマイゴールデンタイムが出現したのでした。<br /><br />私見を除いても、10年に一度の労作であり、既に2008年ベストワンであることは、もはや間違いない。とにかく出てくる役者、みなのパフォーマンスに惚れ惚れするばかりで、これまた見事な脚本の仕上がりに120％の演技をもって応えているのでした。苦手だった松田龍平なんて、父親の一生分の仕事をあっという間に超える存在感を焼き付けてくれたし、同じく何で売れてるのか分からなかった小西真奈美も、腹の据わらない悪役が魅力的でした。<br /><br />むしろ、いつもはドラマからはみ出しがちな生瀬勝久が、一般的テレビドラマのドラマツルギーをまっとうしているように感じるほど、映画的な画面でした（彼が、視聴者の気持ちを代弁する存在であり、ストーリーのナビ役だからそういう演出だったとも思われる）。そう、平太が呟く一言のリアルさ、宵町しのぶの完璧なやさぐれ感、何気ない新宿の雑踏、仮住まいのマンションから臨む大都会の空、等々……、画面に漂う余韻や行間をたっぷり味わえる作品でした。<br /><br />主人公が死ぬ前に逢っておこうとして実家の母（加藤治子）を訪ねる第二話に至っては、もう号泣ですわ……。夕陽が立ち込める部屋でちゃぶ台を囲むシーンは、ウルトラセブン×メトロン星人のそれに続いて永遠に語り継がれるべき名シーンとなりました。ちなみに2007年度のマイベストワンは、加藤治子さん主演「こんにちは、母さん」（NHK土曜21時）でしたが、<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001X7WF2/kayonavi-22"><u>「寺内貫太郎一家」</u></a>や<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000063EAJ/kayonavi-22"><u>「冬の運動会」</u></a>の気丈な母親役の老境を見るようで、どうにも涙腺が脆くなってしまいます。<br /><br />その加藤治子さん、小指噛めおじさん平泉成、主題歌担当の山崎まさよし、映画監督として登場する原案の島田雅彦……、そんな客演のキャストも絶妙に、ニクイこの作品、最後にもうひとつ付け加えると、小曽根真の音楽も最高でした。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2008-03-31T01:21:32+09:00</dc:date><dc:creator>カヨナビ管理人</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>カヨナビ管理人</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/index.php?eid=12"><link>http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/index.php?eid=12</link><title>COUNT DOWN 10♪2007</title><description>?Cherry Cherry/Chara?GOLDEN KING/□□□ ?パッション・フルーツ/フジファブリック?キラーチューン/東京事変?RUN/レミオロメン?SPEED KING/RIP SLYME?ズッコケ男道/関ジャニ∞?Happiness/嵐?Lovers Again/EXILE?熱帯夜/RIP SLYME次点：拝啓○○さん/やなわらばーこの配信時代にたくさんシングル買ってるな……。でも最近、初回盤ってすぐなくなるし、トラックが多かったり、ジャケットも手を抜かない作りだったりすれば、それなりに魅力的なパッケージになってると思うけどな。1&amp;#44;200円は割高感あるけど、今どきはアル</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:10px"><br /><a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000Q6GVM4/kayonavi-22"><img src="./pic/butterfly.gif" width="270" height="270" align=left></a><br />?<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000SO7J66/kayonavi-22"><u>Cherry Cherry</u></a>/Chara<br />?<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000LPRKTS/kayonavi-22"><u>GOLDEN KING</u></a>/□□□ <br />?<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000TQKTEC/kayonavi-22"><u>パッション・フルーツ</u></a>/フジファブリック<br />?<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RY43SO/kayonavi-22"><u>キラーチューン</u></a>/東京事変<br />?<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000OT8JV4/kayonavi-22"><u>RUN</u></a>/レミオロメン<br />?<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VLNXWA/kayonavi-22"><u>SPEED KING</u></a>/RIP SLYME<br />?<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NQRDUQ/kayonavi-22"><u>ズッコケ男道</u></a>/関ジャニ∞<br />?<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UE5DPS/kayonavi-22"><u>Happiness</u></a>/嵐<br />?<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000L22TLU/kayonavi-22"><u>Lovers Again</u></a>/EXILE<br />?<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RL61XW/kayonavi-22"><u>熱帯夜</u></a>/RIP SLYME<br />次点：<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ICLXVK/kayonavi-22"><u>拝啓○○さん</u></a>/やなわらばー<br /><br /><br /><br /><br /><br />この配信時代にたくさんシングル買ってるな……。でも最近、初回盤ってすぐなくなるし、トラックが多かったり、ジャケットも手を抜かない作りだったりすれば、それなりに魅力的なパッケージになってると思うけどな。1&#44;200円は割高感あるけど、今どきはアルバムが単なる既発シングルの寄せ集めになってしまう傾向があるから、むしろマキシでは数曲のミニアルバムとしてきちんとテーマや統一感のあるものをリリースしてほしいです。<br /><br />と言いながらここでは選ぶのは、あくまでも楽曲単位で。「Cherry Cherry」は、ペトゥラ・クラークのようなノスタルジックなメロディに胸が打ち震え、初めて購入したCharaのレコードとなりました。□□□はPVで、フジファブリックはラジオで受動的に聴いて耳に残った曲。「僕らの音楽」出演の東京事変は、何度見返しただろう。他ではチャットモンチーもシングル全部買い。嵐のシングルもみな及第点で一安心。<br /><br />その他では、キャラが好きになれなかったYUIだけどアイドルポップスのごとき<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000M7XSKA/kayonavi-22"><u>「CHE.R.RY」</u></a>にはK.O。タイトルとジャケットのセンスが最悪なGReeeeN、NEWSの<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WPD438/kayonavi-22"><u>「weeeek」</u></a>には一瞬惹かれたものの、やっぱ何か違うような？]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2008-01-05T01:11:24+09:00</dc:date><dc:creator>カヨナビ管理人</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>カヨナビ管理人</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/index.php?eid=11"><link>http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/index.php?eid=11</link><title>阿久悠を追悼してみる #2 ファンレター</title><description>前回のが追悼になってないような気がするので、もう一編書き留めておきたい。彼が亡くなった頃、よく聴いたのは岩崎宏美かな。一連の紙ジャケリイシューもあったもので（『ファンタジー』糸居五郎DJバージョンでの復刻がGOOD JOB！）。そのまま阿久＝京平作品を追いかけるうち、90年代、シンシア復活のシングルとなった「ファンレター」が特に心に沁みました。この曲『南沙織ベスト Recall 〜28 SINGLES SAORI + 1〜』で初出となったときから感じてたけど……阿久先生！　松田聖子のことを書いていませんか？　「裸足の」「渚」「ルージュ</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:10px"><br /><a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G6JH/kayonavi-22"><img src="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/pic/recall.jpg" width="280" height="250" /></a><br />前回のが追悼になってないような気がするので、もう一編書き留めておきたい。<br />彼が亡くなった頃、よく聴いたのは岩崎宏美かな。一連の紙ジャケリイシューもあったもので（<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000M7FQIW/kayonavi-22"><u>『ファンタジー』</u></a>糸居五郎DJバージョンでの復刻がGOOD JOB！）。そのまま阿久＝京平作品を追いかけるうち、90年代、シンシア復活のシングルとなった「ファンレター」が特に心に沁みました。<br /><br />この曲<a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G6JH/kayonavi-22"><u>『南沙織ベスト Recall 〜28 SINGLES SAORI + 1〜』</u></a>で初出となったときから感じてたけど……阿久先生！　松田聖子のことを書いていませんか？　「裸足の」「渚」「ルージュ」という単語が出てくることはさておき、描かれている女性のイメージが聖子に重なってしょうがないんです。<br /><br /><br />♪人間には誰でも　あんな<br />他人を気にせず生きる<br />時代があり　季節があり……<br /><br />♪SO GOOD SO NICE　あの日の私<br />そして　裸足の娘<br /><br />♪送りたい　ファンレター<br />思いきり生きてねと<br /><br /><br />90年代初頭は、マスコミの松田聖子バッシングが吹き荒れていた頃だったもんで、南沙織を通じて、松田聖子にエールを送ったのかなぁと、ファンの贔屓目で勝手な解釈をした次第ですが、南沙織が己を投影できるような存在はやはり松田聖子しかいないでしょう。シンシア自身、紅白の復帰会見で聖子の曲を良く歌っていると言ってたし。阿久悠にとっても楽曲提供出来なかった70年代アイドルを通じて、80年代のアイコン的存在にメッセージを残す作業になっているわけで。とはいっても松田聖子には、阿久悠に代わって時代の寵児となった松本隆という存在が大きくあったわけで、彼にとっての「失われた80年代」を、まぶしく眺めているようにも聴こえてしまうのだが……。<br /><br />阿久作品では山本リンダ以前の、広告的な作風の薄い詞が好きです。「また逢う日まで」もその範疇だと思うけど、言葉の余白があるというか得意のカット割りでキメ過ぎないところが逆に伸び伸びとして心地良い。ベストトラックは……やっぱり京平作品から「約束」／フォーリーブス（1971）としておきます。]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2007-12-29T15:37:10+09:00</dc:date><dc:creator>カヨナビ管理人</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>カヨナビ管理人</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/index.php?eid=10"><link>http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/index.php?eid=10</link><title>阿久悠を追悼してみる #1 阿久悠の80年代</title><description>忙しくって阿久悠を追悼し忘れていた（それにしても、仕事納めの忘年会の後、仕事に戻ったの初めて……）。「阿久悠 命の詩 ~『月刊you』とその時代~」という新刊によると、1979年の夏から1980年の春まで、彼の作詞家生活の中では初めての休みらしい休みを取っていたそうですね。本人にとって骨休めのつもりのこの間の休息が吉と出たか凶と出たか、残念ながら、阿久悠にとって80年代以降のキャリアは所詮オマケであり、余韻でしかなかった、というのが私的見解。「もしもピアノが……」も「熱き心に」もタイアップありきのものだし、再結</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:10px"><br /><a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000Y1GBYO/kayonavi-22"><img src="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/pic/tokumaru.jpg" width="280" height="228" /></a><br />忙しくって阿久悠を追悼し忘れていた（それにしても、仕事納めの忘年会の後、仕事に戻ったの初めて……）。<br /><br /><a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062144778/kayonavi-22"><u>「阿久悠 命の詩 ~『月刊you』とその時代~」</u></a>という新刊によると、1979年の夏から1980年の春まで、彼の作詞家生活の中では初めての休みらしい休みを取っていたそうですね。本人にとって骨休めのつもりのこの間の休息が吉と出たか凶と出たか、残念ながら、阿久悠にとって80年代以降のキャリアは所詮オマケであり、余韻でしかなかった、というのが私的見解。<br /><br />「もしもピアノが……」も「熱き心に」もタイアップありきのものだし、再結成タイガースも、「ほの字組」も、所詮は企画物ですよ、企画物。詰まるところ、ジュリーでやれることは「カサブンランカ・ダンディ」でやり尽くし、手掛けたアイドルは石野真子にその集大成を見た、というところでしょう。ジュリーやピンク・レディーの世界をドラマチックに連作し、多くのアイドルを発掘した本人がその辺りを誰よりも実感していたはずで、「時代おくれ」（1986）は、まさに自分自身のことを綴ったのではないでしょうか。<br /><br />当時私は、80年代の到来と松田聖子の登場を歓迎しつつ、横目では阿久悠や彼の周辺にいた作曲家が明らかに失速していくのを、漠然と「そういうものだ」と思って眺めていました。時代の潮目と言ってしまえば簡単だけど、具体的にはスタ誕で関わった柏原よしえが松田聖子より古いキャラクターだったことと、82年デビュー組の売り出し失敗が決定打だったように思う。ということで……、<br /><br />COUNT DOWN 10♪阿久悠が80年代にはぐれていく瞬間<br />?「OH！」／ピンク・レディー（1981）<br />〜まるで軍歌……とにかく共感出来ない<br />?「酒場でDABADA」／沢田研二（1980）<br />〜「TOKIO」のあとにコレでいいの？という歴史的失策である<br />?「騎士道」／田原俊彦（1984）<br />〜阿久悠のダンディズムはジャニーズとは合わない、「KID」での説教もウザかった<br />?「ねらわれた少女」／真鍋ちえみ（1982）<br />〜力作ですが、その力こぶも思い切り空回りした印象<br />?「鴎という名の酒場」／石川さゆり（1980）<br />〜近田春夫をして“1＋1は2ではないんじゃないでしょうか？”と言わしめた曲<br />?「第二章・くちづけ」／柏原よしえ（1980）<br />?「ミスター不思議」／川島恵（1982）<br />?「愛って林檎ですか」／岡本舞子（1985）<br />〜???とも明快で良質なポップスなのに阿久流の言葉だけが古臭く響く<br />?「恋するような友情を」／シブガキ隊（1988）<br />〜タイトルが全てを物語るというのは、いいことなのか悪いことなのか<br />?「なに?お巡りさんが」／きゃんきゃん（1983）<br />〜遂にここまで……と感じた楽曲。同期スターボーの見事なB級感覚に比べてもグッと見劣りする一品<br />次点：「聖・ファーストラブ」／徳丸純子（1983）<br />〜いちばんニュートラルに感じた80'sアイドルポップスの名曲だけど、世の中には無視された]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2007-12-29T14:42:47+09:00</dc:date><dc:creator>カヨナビ管理人</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>カヨナビ管理人</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/index.php?eid=9"><link>http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/index.php?eid=9</link><title>Mステをマンセーしてみる</title><description>9/7のミュージックステーションには、絢香、嵐、宇多田ヒカル、EXILE、ザ・クロマニヨンズ、チャットモンチー、Bank Bandが出演。絢香を除いて、どのアーティストも好感を持ってる人ばかり♪　それも相当に。各々のパフォーマンスも、早送りする隙がなかったけど、嵐のバカ話にウケるマーシーや、チャットモンチーの徳島時代トークに耳を傾ける宇多田の顔を眺めるのも、なかなか乙なものである……。Mステは20周年を過ぎて、そのポテンシャルは、なおも高まりつつある感じ。番組開始直後に“音楽番組冬の時代”を迎え、夜ヒット、ベストテ</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:10px"><a Href="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000T2IBTQ/kayonavi-22"><img src="http://www.kayonavi.com/cp-bin/blog/pic/daidai.jpg" width="294" height="201" /></a><br />9/7のミュージックステーションには、絢香、嵐、宇多田ヒカル、EXILE、ザ・クロマニヨンズ、チャットモンチー、Bank Bandが出演。絢香を除いて、どのアーティストも好感を持ってる人ばかり♪　それも相当に。各々のパフォーマンスも、早送りする隙がなかったけど、嵐のバカ話にウケるマーシーや、チャットモンチーの徳島時代トークに耳を傾ける宇多田の顔を眺めるのも、なかなか乙なものである……。<br /><br />Mステは20周年を過ぎて、そのポテンシャルは、なおも高まりつつある感じ。番組開始直後に“音楽番組冬の時代”を迎え、夜ヒット、ベストテン、トップテンがバタバタと終了した中を、唯一生き残って来ただけのことはある。新譜の大型ショップでは、Mステコーナーがほぼ必ず設営されているのを見ると、プロモーションの場としての影響力の大きさを感じるし、年末のスーパーライブは単なる特番の域を越え、2000年前後からは実質的に「紅白」を引き継いでいると思う。<br /><br />ということで、勝手に掲げてみる「Mステの素晴らしいところ」<br />?ブッキング力<br />?適度なトーク＆パフォーマンスのバランス<br />?サロン感の排除<br />?セットのセンス<br />?スタジオ空間が広く、ライブ形式が可能<br />?生放送！<br /><br />Coccoも、東京事変も、B'zも定期的に出演する番組なんて他にない。遂にゆずも出演したし、BUMP OF CHICKENが見れる日も近いのか？　アイドルから新進気鋭まで取りこぼしが少なく、演歌を扱わないという方針にも共感できる。近年は外タレの出演頻度も高いけど、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、U2にもちゃんと生演奏させる環境作りをしているところも素晴らしい。歌い終えた加藤ミリヤに対して微笑んで拍手するスティービー・ワンダーとか、いいものが見れるのもこの番組だけ！　ついでに言えば、aiko×TOKIO、浜崎あゆみ×TOKIO、木村カエラ×RIP SLYME等のいわゆる“ニアミス”が見れるのも、この番組くらいな気がする……。<br /><br />90年代半ば、フジとTBSがゴールデンにトーク型の歌番組を復活させ視聴率を獲得しながらも、Mステ流を崩さなかったところが、エラい！！　生島ヒロシがヘンな英語で仕切ってた頃は一瞬愛想つかしそうになったけど、【タモリ×若手女子アナ】のMCで安定してからの、ユルい仕切り加減は心地良いです。タモリ自身のアーティストや音楽に対するスタンスこそが、番組作りに良い影響を与えているし、幅広いアーティストの出演を可能にしているのだろうな。タモリとCoccoの微笑ましいトークを見るといつも思う。<br /><br />CSで現在オンエア中の夜のヒットスタジオ デラックスを見ていると、古館伊知郎の功罪を感ぜずにはおれず、音楽番組が終焉していく様を目の当たりにしているようで、気分が悪くなる。高島忠夫以来の過剰な「イェ〜イ」と、専属生バンドへのこだわりを取り除いた“歌番組の革命”Mステ万歳！！]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2007-09-08T02:16:21+09:00</dc:date><dc:creator>カヨナビ管理人</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>カヨナビ管理人</dc:rights></item></rdf:RDF>
